住いのリフォーム〜マンションリフォームとリノベーションハウス |
住いのリフォーム
〜マンションリフォームと
リノベーションハウス |
住いをリフォームして
便利に・大切に住みましょう!
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マンションリフォームとは? |
マンションリフォームの工事を大きく分けると、改築、改装、修繕等があります。
改築は床面積はそのままに間取りなどを変更する工事、改装は内外装の模様替え、修繕等は、設備機器の修理や雨漏りなどの修繕工事を指します。
住み手の要望や、建物の状況などによって、適切な工事を行こないます。
マンションをリフォームする、そこには必ず目的があります。
・売却、賃貸目的のリフォーム:
投資目的に購入したマンションや現在住んでいるマンションを売却、賃貸目的のリフォーム。
市場のニーズに応じてのリフォーム。少しでも好条件になるようにリフォームする。
採算ベースで考えるため予算はシビア。
・居住目的のリフォーム:
少しでも安く中古マンションを購入して、自分のライフスタイルに合わせて
リフォームする。
また現在居住しているマンションをライフスタイルの変化等に対応したリフォーム。
自分のこだわりによるリフォームを行う傾向にある。
予算は多少緩やか。
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マンションリフォームのポイントは長持ちさせる事 |
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テレビ番組等の影響で華やかなリフォームが最近、話題となっていますが、マンションリフォームで一番重要なのは
マンションを長持ちさせる為のリフォームです。
マンションの居心地、使い心地を長く保つためには、問題点を早く見つけて、適正な手当が必要です。
仕上げなどの軽微な傷みでも、放置しておくと傷みが下地や構造体にまで進行し、大規模な工事が必要になってしまう
場合や手遅れになってしまう場合も考えられます。
このため、「わが家は大丈夫…」「まだリフォームなんて…」と思っていらっしゃる方でも、建設から一定の期間を過ぎている
マンションの場合には、これをきっかけにマンションの点検や修繕をお薦めします。
点検の目安は、壁紙の内装や設備、マンションの骨組み(構造躯体)などで周期が異なりますのでチェックするスケジュール
を立てて、マンションを上手に長持ちさせましょう。
ちなみに、最近では無料診断などをセールストークにした悪質なリフォーム事業者の訪問販売によるトラブルも目立って
きていますので、御自身で主体的なマンションの状況の把握や修繕をすすめていくことが大切です。
なかなか気が付かない部分ですがマンションにとって一番重要なのが水周りになります。
この部分を上手く管理し、手を入れる事が重要です。
マンションの傷みを最小限に抑えるのは水周りの管理と言っても過言ではありません。
いざリフォームする時に水周りのダメージがひどいと修繕するのにかなりのコストがかかりますのでご注意ください。
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リノベーションハウスとは? |
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リノベーションハウスと言う言葉を聞いた事がありますか?
リノベーションとは【renovation】刷新、修繕などの意。
既存建物を大規模改装し耐震性や省エネ性能など、用途や機能を刷新・高度化し、建築物に新しい価値を加えること。
改装の意であるリフォームに比べ、用途変更や市場ニーズにあわせた機能向上により建物の価値を高める、または
中古住宅をスケルトン状態から自分の好みに合わせて造り替えるという意味でも用いられる。
つまり壁紙を変える、キッチンやお風呂、トイレなどの設備を新品に入れ替えると言った改修に留まらない点がリフォーム
との違いです。
最近では中古住宅を手に入れて自分好みに造り替えてしまう人たちも現れていて、間取りの変更はモチロンですが、
外観のデザイン・形まで原型を留めていない事例も出ています。
部屋数の確保が優先だった時代の建物では一部屋一部屋が4.5畳など小さく仕切られていたのを一部屋減らして、
その分広いLDKを造るなど、現代のライフスタイルに合わせて大胆に刷新するなど、元は中古住宅だったとは俄かには
思えない事が殆どです。
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リノバーションハウスのメリットとは? |
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そこまで変えるなら更地にして新築住宅にした方が良いと思われますが中古住宅をリノベーション(再生)するメリットは何でしょうか?
元々の中古住宅は築20年など古くからある建物も多く、現在ではなかなか手に入らない街中などの立地条件に建っている場合があります。
こうした物件は古屋つきと言って解体費用がかかるため買い手がつかないケースも多く、そのため割安な価格で手に入れることが可能になります。
建物の規模にもよりますが解体費用は100万円単位になるうえに、産廃の処理費用も上がっていますのでコストがかかり敬遠されるケースが多いのです。
また、建物の状態によっては築20年を越える中古住宅でも基礎や柱などを使える場合もあり、解体費用と併せて建築の総体コストを抑えることが出来ます。
戦後焼け野原になった日本は住宅の戸数の確保が最優先だったため新築優遇の政策を採ってきました。
しかし若年層が減少した事などから供給戸数が一段落したため資源の有効活用の観点からも政策を転換し始めました。
その結果、中古住宅でも条件を満たせば最長35年の住宅ローンが組めるようになった事も中古住宅が出回り始めた要因のひとつになっています。
寒冷地では断熱材を入れ替えて新築同様の性能を持って「再生」されるケースもあるそうです。
これからはリノベーションハウスも検討に入れてみてはいかがでしょうか。
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